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FXによる資産運用の基礎。スワップポイント。 2月 23

FX(外国為替証拠金取引)による資産運用によって資産形成をする場合、その利益の基礎はもちろん為替レートの変動による為替差益によるものです。
外国通貨を安く買い、値上がりしたところで売ることで買った時のレートと売った時のレートの差で収益を上げることです。
つまり売買の中で買値と売値の差額をプラスにしていくのがFXによる資産運用の基礎と言えます。

この他にFXではスワップポイントと呼ばれる利益の出し方があります。
これもFXによる資産運用の基礎の一つと言えますが、スワップポイントとは売買する二つの通貨の金利差で利益を出すという方法です。
例えば金利の高い通貨を買っておき適当なタイミングで売りの約定をします(これをポジションを取ると言います)。
そのポジションを保持したまま日をまたいで1営業日以上決済を先送りします。
決済時に買う通貨より売る通貨の方が金利が高ければその2つの通貨の金利差だけ利息分を受け取ることができます。
逆に売る通貨の方が買う通貨よりも金利が低ければその金利差だけ支払いが生じることになります。

FXによる資産運用では外国為替レートの変動による収益とスワップポイントによる金利差による利益が収益の基礎となります。

Category: FX全般
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